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2018年2月【出玉上限規制法案】年末年始の回収期間が従来よりも長くなる可能性

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2月末まで年末年始の回収の理由

2018年いつ頃から
年末年始の回収期間が一段落して、
通常営業に戻るか気になるところですね。

2018年は年末年始の回収期間が延びる可能性があります。

2018年2月から
パチンコ出玉制限の上限の規制が
本格的に始まるのは皆さんご存じですよね。

【パチンコの出玉上限の規制】

【CRミドル機】
【出玉の規制】

現在の大当たりの平均出玉1600~2400発ですよね。
2月からの規制改正法案で
2月から製造されるパチンコ台の仕様は
パチンコ大当たり出玉数が
2400個→1500個へと上限が大幅減少される機種に変更されていきます。

【パチンコの大当たりラウンド】

現行の機種のラウンド数は
15R~16Rですよね。
規制後の機種のラウンド数は
10ラウンドに減少されます。

【パチンコにおける検定試験項目】

試験内容が厳しくなり、
稼働4時間における出玉の試験が追加されます。

パチンコ台に設定】
封入式パチンコの導入
【パチンコ台の釘調整を無くして
その代わりにスロット同様、
パチンコ台を設定で管理できるようにする】

封入式パチンコの導入に
1台あたりの費用がかなり掛りますから、
なかなか実現は難しいと思います。

【4時間の稼働においてパチンコ出玉払い出し数】
4時間で5万円以上の出玉を制限

4時間で5万以上の出玉が出たら規制の対象になります。

【換金率が等価交換の場合】
1時間計算すると払い出される出玉が3000~3500発以下になりますね。

かなり厳しくなります。

【検定期間満了まで設置可能(最長3年)】

2018年2月1日以前に検定通過機種は
3年間は検定期間満了までパチンコ店に設置できます。

2018年1月以降に新台入れ替えで
期待出来る機種が出て来てくれないと
パチンコ店がユーザーを確保していくことが困難になってきます。

パチスロと違ってパチンコの場合、
現行機種を3年間持たせるのは厳しいです。

まとめ

現在、
検定通過されているパチンコメーカーの
検定通過前のパチンコ台のストックが切れて来るのが
大体残り半年くらいだと思います。

夏頃には
【出玉上限規制法案】の機種が随時導入されて来ると思います。

パチンコメーカー側も出玉上限規制がされようと
現在と同じように新台を導入してもらうように営業していくと思います。

パチンコ店にとっては
規制後の新台導入が重荷になっていきます。

現在、
パチンコユーザーが減少している中の
出玉上限規制法案ですから
出玉上限規制後の新台導入の為に
パチンコ店も体力を維持していかなければなりませんよね。

パチンコの【出玉上限規制】を見越して
年末年始の回収時期が長引く可能性があります。

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